栄養系ゼラニウムの増やし方(挿し木の方法)

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栄養系ゼラニウムの増やし方(挿し木の方法)

ゼラニウムの挿し穂(挿し芽)選びのポイント

 親株から取った挿し穂で植物を増やす方法を栄養繁殖とも言いますが、ゼラニウムを挿し木で増やすには、切り戻しで出来た枝を挿し穂にします。

 ゼラニウムの親株から挿し穂を取る場合は、比較的太くて木質化していない新しい枝を選び、その先端からおよそ8センチ〜10センチほどの長さで切り落とします。

このとき、よく切れるカッターや園芸用ハサミを使って節の真下で切り落としたあと、下葉を取り除き、先端についている開いた葉を3枚ほど残しておくのがポイントです。



ゼラニウムの挿し穂(挿し芽)の下準備

 挿し木の挿し芽(挿し穂)は、切り口をやや乾き気味にしておくと腐りにくく失敗も少なくなりますので、半日陰の涼しい場所で1日〜2日ほど陰干しにしておきましょう。



ゼラニウムの挿し木(栄養繁殖)の方法

 挿し芽(挿し穂)が準備出来たら、赤玉土かバーミキュライトの単用土にゼラニウムの挿し穂を挿し、このとき十分に水を与えておきます。

 その後、発根が始まるまでは、やや乾かし気味に管理するのが上手な挿し木のポイントです。その理由は、途中で水を与えすぎると発根が遅れたり、根が軟弱になってしまうから。

 完全に乾燥させてしまっては困りますが、やや乾かし気味に管理していると、およそ2週間か3週間くらいで根が育ち、鉢に移す鉢上げができるようになります。

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